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2010年05月03日

クレジットカードの盗難保険

クレジットカードを利用していて、身に覚えの無い不正な請求が来たというニュースを目にすることがあります。
インターネットで番号が読み取られてというケースや、
専用の機械で付近のクレジットカードの番号などを読み取ってしまうスキミングと呼ばれる手口もあります。
(胸ポケットや鞄の財布の中にクレジットカードを入れてあっても満員電車などで読み込まれてしまいます)

ほとんどのクレジットカードには60日前までさかのぼって、こういった不正利用による損害を全額補償してくれる、盗難保険というものが付いています。

ただし、この盗難保険が適応されないような、利用者側の過失に注意しなければなりません。

【届出日】
60日以内の不正利用にしか、盗難保険は適応されません。
毎月の明細書は必ずチェックしましょう。

【利用者】
家族や同居人がクレジットカードを所持していて不正利用に遭った場合、盗難保険は適応されません。
家族には家族用カードを、同居人には渡さないようにしましょう。

【カードの裏の署名】
カードの裏に書名欄がありますが、ここに直筆のサインが無い場合、盗難保険が適応されない場合があります。
必ず署名をしておきましょう。

【暗証番号】
安易な暗証番号に設定されていた場合、盗難保険が適応されない場合があります。
生年月日などは論外です。
ある程度、他人にはわからないような暗証番号にしましょう。
(自分もわからなくならないようにね・・・笑)

以上は代表的な例です。
最低でもこのくらいは注意しておきましょう。
posted by クレジットカードポイントナビげーター at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカード ポイント 比較 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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